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SLAYER 「CHRIST ILLUSION」

善良な市民が手にとるのをためらうような、凶悪極まりないアートワークで登場した、SLAYERの新作「CHRIST ILLUSION」。

最初のリフが流れ始めた瞬間にSLAYERと分かる個性には脱帽。これだけエクストリーム・ミュージックが氾濫している中にあって、唯一無二の存在として、SLAYER独自の個性は全く揺らいでいないことに、尊敬の念すら沸いてくる。これより重くて凶悪な音楽はいくらでもあるのに、このドッシリとした重量感、怒涛のスピード感、終始一貫して漂う邪悪な雰囲気は、彼らの音楽でしか味わうことはできない。


CHRIST ILLUSION / SLAYER (2006)

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TRIBUTE TO RAINBOW @東京芸術劇場(8/4)

新日本フィルハーモニー交響楽団による「TRIBUTE TO RAINBOW」、東京芸術劇場に行って参りました。いいもの見せてもらった、聴かせてもらったという充実感で一杯です。

ジョー・リン・ターナー加入以前の曲が中心の前半、加入後の曲が中心の後半という2部構成。

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CDラック更新

皆さん、増え続けるCDに悩んでいませんか?

我が家は、ついに巨大CDラックを購入。1,668枚収納可能なヤツを2つで計3,000枚以上入るのでありますッ!
いろいろ探したした結果、コストパフォーマンス、スペース効率でこれを超える商品はなかったね。一つ39,800円だから、1枚あたり約24円。

とりあえず、無造作に放り込んで1.7つ分は埋まったけど、しばらくは何とかなりそうで一安心。ズラっと並んだ様子は実に壮観。あらゆる部屋で積みあがって遭難していたCDが、これで整理できるってもんだ。これから、アルファべット順に並べるのが、苦しくもあり、楽しくもあり、と・・・

しかし、このラックもいずれパンクする日が来るのかと思うと、恐ろしいなぁ。

これまでCDラックとして使っていた書棚の処分と、新たに追い出されて行き場を失ったガラクタの山をどうするかが、新たな悩みの種なんだけどね・・・


CDストッカーAUX

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